マルコによる福音書 6章15節(マルコ6:15)

15 また、ほかの人ひとたちは「あの人ひとはエリヤだ」と言いいい、別べつの人ひとたちは「昔むかしの預言よげん者しゃの一人ひとりのような預言よげん者しゃだ」と言いっていた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの死マルコ6:14-29

前後の聖句(6章13–17節)

13 そして、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だし、大勢おおぜいの病人びょうにんにオリーブ油あぶらを塗ぬっていやした。

14 さて、イエスの名なは広ひろく知しれわたっていたので、ヘロデ王おうもそのうわさを耳みみにした。人々ひとびとは、「バプテスマを授さずけていたヨハネが、死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ。だから、あの人ひとにはこんな力ちからがはたらいているのだ」と言いっていた。

15 また、ほかの人ひとたちは「あの人ひとはエリヤだ」と言いいい、別べつの人ひとたちは「昔むかしの預言よげん者しゃの一人ひとりのような預言よげん者しゃだ」と言いっていた。

16 しかし、これを聞きいたヘロデは言いった。「わたしが首くびをはねた、あのヨハネが生いき返かえったのだ。」

17 実じつは、ヘロデは以前いぜん、自分じぶんで人ひとをやってヨハネを捕とらえ、牢ろうにつないでいた。それは、弟おとうとフィリポの妻つまヘロディアのためだった。ヘロデがこの女おんなを自分じぶんの妻つまにしていたからだ。

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