マルコによる福音書 5章5節(マルコ5:5)
この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れマルコ5:1-205 そして、夜昼たえまなく墓場や山で叫びつづけて、石で自分のからだを傷つけていた。
前後の聖句(5章3–7節)
3 この人は墓場をすみかとしており、もはやだれも、鎖でさえも彼をつなぎとめて置けなかった。
4 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせを砕くので、だれも彼を押えつけることができなかったからである。
5 そして、夜昼たえまなく墓場や山で叫びつづけて、石で自分のからだを傷つけていた。
6 ところが、この人がイエスを遠くから見て、走り寄って拝し、
7 大声で叫んで言った、「いと高き神の子イエスよ、あなたはわたしとなんの係わりがあるのです。神に誓ってお願いします。どうぞ、わたしを苦しめないでください」。