マルコによる福音書 5章30節(マルコ5:30)

30 イエスはすぐ、自分じぶんの内うちから力ちからが出でて行いったことに気きづかれて、群衆ぐんしゅうの中なかで振ふり向むき、「わたしの着物きものにさわったのはだれか」と言いわれた。

マルコ5章全体を読む
この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女マルコ5:21-43

前後の聖句(5章28–32節)

28 それは、せめて、み衣ころもにでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思おもっていたからである。

29 すると、血ちの元もとがすぐにかわき、女おんなは病気びょうきがなおったことを、その身みに感かんじた。

30 イエスはすぐ、自分じぶんの内うちから力ちからが出でて行いったことに気きづかれて、群衆ぐんしゅうの中なかで振ふり向むき、「わたしの着物きものにさわったのはだれか」と言いわれた。

31 そこで弟子でしたちが言いった、「ごらんのとおり、群衆ぐんしゅうがあなたに押おし迫せまっていますのに、だれがさわったかと、おっしゃるのですか」。

32 しかし、イエスはさわった者ものを見みつけようとして、見みまわしておられた。

有名な聖句をもっと読む