マルコによる福音書 5章28節(マルコ5:28)

28 それは、せめて、み衣ころもにでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思おもっていたからである。

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この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女マルコ5:21-43

前後の聖句(5章26–30節)

26 多おおくの医者いしゃにかかって、さんざん苦くるしめられ、その持もち物ものをみな費ついやしてしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪わるくなる一方いっぽうであった。

27 この女おんながイエスのことを聞きいて、群衆ぐんしゅうの中なかにまぎれ込こみ、うしろから、み衣ころもにさわった。

28 それは、せめて、み衣ころもにでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思おもっていたからである。

29 すると、血ちの元もとがすぐにかわき、女おんなは病気びょうきがなおったことを、その身みに感かんじた。

30 イエスはすぐ、自分じぶんの内うちから力ちからが出でて行いったことに気きづかれて、群衆ぐんしゅうの中なかで振ふり向むき、「わたしの着物きものにさわったのはだれか」と言いわれた。

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