マルコによる福音書 5章26節(マルコ5:26)

26 多おおくの医者いしゃにかかって、さんざん苦くるしめられ、その持もち物ものをみな費ついやしてしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪わるくなる一方いっぽうであった。

マルコ5章全体を読む
この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女マルコ5:21-43

前後の聖句(5章24–28節)

24 そこで、イエスは彼かれと一緒いっしょに出でかけられた。大おおぜいの群衆ぐんしゅうもイエスに押おし迫せまりながら、ついて行いった。

25 さてここに、十じゅう二に年間ねんかんも長なが血ちをわずらっている女おんながいた。

26 多おおくの医者いしゃにかかって、さんざん苦くるしめられ、その持もち物ものをみな費ついやしてしまったが、なんのかいもないばかりか、かえってますます悪わるくなる一方いっぽうであった。

27 この女おんながイエスのことを聞きいて、群衆ぐんしゅうの中なかにまぎれ込こみ、うしろから、み衣ころもにさわった。

28 それは、せめて、み衣ころもにでもさわれば、なおしていただけるだろうと、思おもっていたからである。

有名な聖句をもっと読む