マルコによる福音書 4章10-12節

たとえで語る理由(マルコ4:10-12)

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マルコ4章全体を読む

10 イエスがひとりになられた時とき、そばにいた者ものたちが、十じゅう二に弟子でしと共ともに、これらの譬たとえについて尋たずねた。

11 そこでイエスは言いわれた、「あなたがたには神かみの国くにの奥義おうぎが授さずけられているが、ほかの者ものたちには、すべてが譬たとえで語かたられる。

12 それは『彼かれらは見みるには見みるが、認みとめず、聞きくには聞きくが、悟さとらず、悔くい改あらためてゆるされることがない』ためである」。

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