マルコによる福音書 3章7節(マルコ3:7)

7 それから、イエスは弟子でしたちと共ともに海うみべに退しりぞかれたが、ガリラヤからきたおびただしい群衆ぐんしゅうがついて行いった。またユダヤから、

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この節を含む箇所群衆をいやすマルコ3:7-12

前後の聖句(3章5–9節)

5 イエスは怒いかりを含ふくんで彼かれらを見みまわし、その心こころのかたくななのを嘆なげいて、その人ひとに「手てを伸のばしなさい」と言いわれた。そこで手てを伸のばすと、その手ては元もとどおりになった。

6 パリサイ人にんたちは出でて行いって、すぐにヘロデ党とうの者ものたちと、なんとかしてイエスを殺ころそうと相談そうだんしはじめた。

7 それから、イエスは弟子でしたちと共ともに海うみべに退しりぞかれたが、ガリラヤからきたおびただしい群衆ぐんしゅうがついて行いった。またユダヤから、

8 エルサレムから、イドマヤから、更さらにヨルダンの向むこうから、ツロ、シドンのあたりからも、おびただしい群衆ぐんしゅうが、そのなさっていることを聞きいて、みもとにきた。

9 イエスは群衆ぐんしゅうが自分じぶんに押おし迫せまるのを避さけるために、小舟こぶねを用意よういしておけと、弟子でしたちに命めいじられた。

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