マルコによる福音書 2章4節(マルコ2:4)

4 ところが、群衆ぐんしゅうのために近寄ちかよることができないので、イエスのおられるあたりの屋根やねをはぎ、穴あなをあけて、中風ちゅうぶの者ものを寝ねかせたまま、床ゆかをつりおろした。

マルコ2章全体を読む
この節を含む箇所中風の者のいやしマルコ2:1-12

前後の聖句(2章2–6節)

2 多おおくの人々ひとびとが集あつまってきて、もはや戸口とぐちのあたりまでも、すきまが無ないほどになった。そして、イエスは御言みことを彼かれらに語かたっておられた。

3 すると、人々ひとびとがひとりの中風ちゅうぶの者ものを四よん人にんの人ひとに運はこばせて、イエスのところに連つれてきた。

4 ところが、群衆ぐんしゅうのために近寄ちかよることができないので、イエスのおられるあたりの屋根やねをはぎ、穴あなをあけて、中風ちゅうぶの者ものを寝ねかせたまま、床ゆかをつりおろした。

5 イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、中風ちゅうぶの者ものに、「子こよ、あなたの罪つみはゆるされた」と言いわれた。

6 ところが、そこに幾いく人にんかの律法りっぽう学がく者しゃがすわっていて、心こころの中なかで論ろんじた、

有名な聖句をもっと読む