マルコによる福音書 16章14-18節

大宣教命令(マルコ16:14-18)

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マルコ16章全体を読む

14 その後ご、イエスは十じゅう一いち人にんが食事しょくじをしているときに現あらわれた。そして、彼かれらが信しんじようとせず、心こころをかたくなにしていたことをきびしく責せめた。よみがえったイエスを見みた人ひとたちの言葉ことばを、信しんじなかったからだ。

15 そしてイエスは彼かれらに言いった。「世界せかい中じゅうどこへでも行いって、すべての人ひとに良よい知しらせを伝つたえなさい。

16 信しんじてバプテスマを受うける者ものは救すくわれる。でも、信しんじない者ものは罪つみに定さだめられる。

17 信しんじる人ひとたちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばで話はなす。

18 蛇へびを手てでつかんでも、死しぬような毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てを置おけば、その人ひとは元気げんきになる。」

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