マルコによる福音書 14章47節(マルコ14:47)

47 すると、イエスのそばに立たっていた者もののひとりが、剣けんを抜ぬいて大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その片耳かたみみを切きり落おとした。

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この節を含む箇所イエスの逮捕マルコ14:43-52

前後の聖句(14章45–49節)

45 彼かれは来くるとすぐ、イエスに近寄ちかより、「先生せんせい」と言いって接吻せっぷんした。

46 人々ひとびとはイエスに手てをかけてつかまえた。

47 すると、イエスのそばに立たっていた者もののひとりが、剣けんを抜ぬいて大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その片耳かたみみを切きり落おとした。

48 イエスは彼かれらにむかって言いわれた、「あなたがたは強盗ごうとうにむかうように、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕とらえにきたのか。

49 わたしは毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいて教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。しかし聖書せいしょの言葉ことばは成就じょうじゅされねばならない」。

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