マルコによる福音書 14章45節(マルコ14:45)

45 彼かれは来くるとすぐ、イエスに近寄ちかより、「先生せんせい」と言いって接吻せっぷんした。

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この節を含む箇所イエスの逮捕マルコ14:43-52

前後の聖句(14章43–47節)

43 そしてすぐ、イエスがまだ話はなしておられるうちに、十じゅう二に弟子でしのひとりのユダが進すすみよってきた。また祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちから送おくられた群衆ぐんしゅうも、剣けんと棒ぼうとを持もって彼かれについてきた。

44 イエスを裏切うらぎる者ものは、あらかじめ彼かれらに合図あいずをしておいた、「わたしの接吻せっぷんする者ものが、その人ひとだ。その人ひとをつかまえて、まちがいなく引ひきひっぱって行いけ」。

45 彼かれは来くるとすぐ、イエスに近寄ちかより、「先生せんせい」と言いって接吻せっぷんした。

46 人々ひとびとはイエスに手てをかけてつかまえた。

47 すると、イエスのそばに立たっていた者もののひとりが、剣けんを抜ぬいて大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その片耳かたみみを切きり落おとした。

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