マルコによる福音書 14章21節(マルコ14:21)

21 たしかに人ひとの子こは、自分じぶんについて書かいてあるとおりに去さって行いく。しかし、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである。その人ひとは生うまれなかった方ほうが、彼かれのためによかったであろう」。

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この節を含む箇所最後の晩餐マルコ14:17-26

前後の聖句(14章19–23節)

19 弟子でしたちは心配しんぱいして、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

20 イエスは言いわれた、「十じゅう二に人にんの中なかのひとりで、わたしと一緒いっしょに同おなじ鉢ばちにパンをひたしている者ものが、それである。

21 たしかに人ひとの子こは、自分じぶんについて書かいてあるとおりに去さって行いく。しかし、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである。その人ひとは生うまれなかった方ほうが、彼かれのためによかったであろう」。

22 一同いちどうが食事しょくじをしているとき、イエスはパンを取とり、祝福しゅくふくしてこれをさき、弟子でしたちに与あたえて言いわれた、「取とれ、これはわたしのからだである」。

23 また杯さかずきを取とり、感謝かんしゃして彼かれらに与あたえられると、一同いちどうはその杯さかずきから飲のんだ。

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