マルコによる福音書 14章19節(マルコ14:19)

19 弟子でしたちは心配しんぱいして、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

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この節を含む箇所最後の晩餐マルコ14:17-26

前後の聖句(14章17–21節)

17 夕方ゆうがたになって、イエスは十じゅう二に弟子でしと一緒いっしょにそこに行いかれた。

18 そして、一同いちどうが席せきについて食事しょくじをしているとき言いわれた、「特とくにあなたがたに言いっておくが、あなたがたの中なかのひとりで、わたしと一緒いっしょに食事しょくじをしている者ものが、わたしを裏切うらぎろうとしている」。

19 弟子でしたちは心配しんぱいして、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言いいい出だした。

20 イエスは言いわれた、「十じゅう二に人にんの中なかのひとりで、わたしと一緒いっしょに同おなじ鉢ばちにパンをひたしている者ものが、それである。

21 たしかに人ひとの子こは、自分じぶんについて書かいてあるとおりに去さって行いく。しかし、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである。その人ひとは生うまれなかった方ほうが、彼かれのためによかったであろう」。

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