マルコによる福音書 13章6節(マルコ13:6)

6 多おおくの者ものがわたしの名なを名なのって現あらわれ、自分じぶんがそれだと言いって、多おおくの人ひとを惑まどわすであろう。

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この節を含む箇所宮の崩壊と終りの前兆マルコ13:1-8

前後の聖句(13章4–8節)

4 「わたしたちにお話はなしください。いつ、そんなことが起おこるのでしょうか。またそんなことがことごとく成就じょうじゅするような場合ばあいには、どんな前兆ぜんちょうがありますか」。

5 そこで、イエスは話はなしはじめられた、「人ひとに惑まどわされないように気きをつけなさい。

6 多おおくの者ものがわたしの名なを名なのって現あらわれ、自分じぶんがそれだと言いって、多おおくの人ひとを惑まどわすであろう。

7 また、戦争せんそうと戦争せんそうのうわさとを聞きくときにも、あわてるな。それは起おこらねばならないが、まだ終おわりではない。

8 民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。またあちこちに地震じしんがあり、またききんが起おこるであろう。これらは産うみの苦くるしみの初はじめである。

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