マルコによる福音書 12章6節(マルコ12:6)
この節を含む箇所悪い農夫のたとえマルコ12:1-126 ここに、もうひとりの者がいた。それは彼の愛子であった。自分の子は敬ってくれるだろうと思って、最後に彼をつかわした。
前後の聖句(12章4–8節)
4 また他の僕を送ったが、その頭をなぐって侮辱した。
5 そこでまた他の者を送ったが、今度はそれを殺してしまった。そのほか、なお大ぜいの者を送ったが、彼らを打ったり、殺したりした。
6 ここに、もうひとりの者がいた。それは彼の愛子であった。自分の子は敬ってくれるだろうと思って、最後に彼をつかわした。
7 すると、農夫たちは『あれはあと取りだ。さあ、これを殺してしまおう。そうしたら、その財産はわれわれのものになるのだ』と話し合い、
8 彼をつかまえて殺し、ぶどう園の外に投げ捨てた。