マルコによる福音書 12章42節(マルコ12:42)

42 そこへ、一人ひとりの貧まずしいやもめがやって来きて、レプトン銅貨どうかを二に枚まい入いれた。それはごくわずかな額がくだった。

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この節を含む箇所やもめの献金マルコ12:41-44

前後の聖句(12章40–44節)

40 彼かれらはやもめの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、より厳きびしい裁さばきを受うけることになる。」

41 イエスは献金けんきん箱ばこの向むかいに座すわって、群衆ぐんしゅうがお金かねを箱はこに入いれる様子ようすを見みていた。多おおくの金持かねもちがたくさん入いれていた。

42 そこへ、一人ひとりの貧まずしいやもめがやって来きて、レプトン銅貨どうかを二に枚まい入いれた。それはごくわずかな額がくだった。

43 そしてイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「はっきり言いっておく。この貧まずしいやもめは、献金けんきん箱ばこにお金かねを入いれたどの人ひとよりも、たくさん入いれたのだ。

44 みんなは、有あり余あまる中なかから入いれた。でもこの人ひとは、乏とぼしい中なかから、持もっていたものすべて、生活せいかつ費ひの全部ぜんぶを入いれたのだ。」

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