マルコによる福音書 12章31節(マルコ12:31)

31 第だい二にの掟おきてはこれだ。『隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。』この二ふたつより大切たいせつな掟おきては、ほかにない。」

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この節を含む箇所最も大切な戒めマルコ12:28-34

前後の聖句(12章29–33節)

29 イエスは答こたえた。「第だい一いちの掟おきてはこれだ。『イスラエルよ、聞きけ。わたしたちの神かみである主しゅは、唯一ゆいいつの主しゅである。

30 あなたは心こころを尽つくし、命いのちを尽つくし、思おもいを尽つくし、力ちからを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい。』

31 第だい二にの掟おきてはこれだ。『隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。』この二ふたつより大切たいせつな掟おきては、ほかにない。」

32 すると律法りっぽう学がく者しゃはイエスに言いった。「先生せんせい、おっしゃる通とおりです。神かみは唯一ゆいいつであって、そのほかに神かみはいない、と言いわれたのは本当ほんとうです。

33 そして心こころを尽つくし、知恵ちえを尽つくし、力ちからを尽つくして神かみを愛あいすること、また隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいすることは、どんな焼やき尽つくす供そなえ物ものやいけにえよりも大切たいせつです。」

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