マルコによる福音書 11章12-14節

いちじくの木をのろう(マルコ11:12-14)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

マルコ11章全体を読む

12 翌日よくじつ、彼かれらがベタニアを出でたとき、イエスは空腹くうふくを覚おぼえた。

13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくから見みつけ、何なんか実みがないかと近寄ちかよって行いった。しかし、そばまで行いっても、葉はのほかには何なんも見みつからなかった。いちじくの季節きせつではなかったからだ。

14 イエスはその木きに向むかって言いった。「これからもう、だれもお前まえから実みを食たべることがないように。」弟子でしたちはこれを聞きいていた。

聖書の箇所一覧