マルコによる福音書 1章12節(マルコ1:12)

12 それからすぐ、霊れいはイエスを荒あれ野のへ追おいやった。

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この節を含む箇所荒野の誘惑とガリラヤ宣教マルコ1:12-15

前後の聖句(1章10–14節)

10 水みずから上あがるとすぐ、イエスは天てんが裂さけて、霊れいが鳩はとのように自分じぶんへ降ふってくるのを見みた。

11 すると天てんから声こえがした。「あなたは、わたしの愛あいする子こ。わたしはあなたを心こころから喜よろこぶ。」

12 それからすぐ、霊れいはイエスを荒あれ野のへ追おいやった。

13 イエスは四十よんじゅう日間にちかん、荒あれ野のにいて、サタンに試ためされた。野のの獣けものたちと一緒いっしょにいたが、天使てんしたちがイエスに仕つかえていた。

14 ヨハネが捕とらえられた後あと、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの良よい知しらせを伝つたえ始はじめた。

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