マラキ書 2章16節(マラキ書2:16)

16 イスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる、「わたしは離縁りえんする者ものを憎にくみ、また、しえたげをもってその衣ころもをおおう人ひとを憎にくむと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ゆえにみずから慎つつしんで、裏切うらぎることをしてはならない」。

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この節を含む箇所ユダの不信実マラキ書2:10-17

前後の聖句(2章14–17節)

14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

16 イスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる、「わたしは離縁りえんする者ものを憎にくみ、また、しえたげをもってその衣ころもをおおう人ひとを憎にくむと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ゆえにみずから慎つつしんで、裏切うらぎることをしてはならない」。

17 あなたがたは言葉ことばをもって主しゅを煩わずらわした。しかしあなたがたは言いう、「われわれはどんなふうに、彼かれを煩わずらわしたか」。それはあなたがたが「すべて悪わるを行おこなう者ものは主しゅの目めに良よく見みえ、かつ彼かれに喜よろこばれる」と言いいい、また「さばきを行おこなう神かみはどこにあるか」と言ゆうからである。

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