マタイによる福音書 6章28節(マタイ6:28)

28 また、なぜ、着物きもののことで思おもいわずらうのか。野のの花はながどうして育そだっているか、考かんがえて見みるがよい。働はたらきもせず、紡つむぎもしない。

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この節を含む箇所思いわずらうなマタイ6:25-34

前後の聖句(6章26–30節)

26 空そらの鳥とりを見みるがよい。まくことも、刈かることもせず、倉くらに取とりいれることもしない。それだのに、あなたがたの天てんの父ちちは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは彼かれらよりも、はるかにすぐれた者ものではないか。

27 あなたがたのうち、だれが思おもいわずらったからとて、自分じぶんの寿命じゅみょうをわずかでも延のばすことができようか。

28 また、なぜ、着物きもののことで思おもいわずらうのか。野のの花はながどうして育そだっているか、考かんがえて見みるがよい。働はたらきもせず、紡つむぎもしない。

29 しかし、あなたがたに言ゆうが、栄華えいがをきわめた時ときのソロモンでさえ、この花はなの一ひとつほどにも着飾きかざってはいなかった。

30 きょうは生はえていて、あすは炉ろに投なげ入いれられる野のの草くさでさえ、神かみはこのように装よそおって下くださるのなら、あなたがたに、それ以上いじょうよくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ。

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