マタイによる福音書 27章44節(マタイ27:44)

44 一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた強盗ごうとうどもまでも、同おなじようにイエスをののしった。

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この節を含む箇所十字架につけられるマタイ27:32-44

前後の聖句(27章42–46節)

42 「他人たにんを救すくったが、自分じぶん自身じしんを救すくうことができない。あれがイスラエルの王おうなのだ。いま十字じゅうじ架かからおりてみよ。そうしたら信しんじよう。

43 彼かれは神かみにたよっているが、神かみのおぼしめしがあれば、今いま、救すくってもらうがよい。自分じぶんは神かみの子こだと言いっていたのだから」。

44 一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた強盗ごうとうどもまでも、同おなじようにイエスをののしった。

45 さて、昼ひるの十じゅう二に時じから地上ちじょうの全面ぜんめんが暗くくらくなって、三さん時じに及およんだ。

46 そして三さん時じごろに、イエスは大声おおごえで叫さけんで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言いわれた。それは「わが神かみ、わが神かみ、どうしてわたしをお見捨みすてになったのですか」という意味いみである。

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