マタイによる福音書 26章59節(マタイ26:59)

59 さて、祭司さいし長ちょうたちと全ぜん議会ぎかいとは、イエスを死刑しけいにするため、イエスに不利ふりな偽証ぎしょうを求もとめようとしていた。

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この節を含む箇所議会での裁判マタイ26:57-68

前後の聖句(26章57–61節)

57 さて、イエスをつかまえた人ひとたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

58 ペテロは遠とおくからイエスについて、大だい祭司さいしの中庭なかにわまで行いき、そのなりゆきを見みとどけるために、中なかにはいって下役したやくどもと一緒いっしょにすわっていた。

59 さて、祭司さいし長ちょうたちと全ぜん議会ぎかいとは、イエスを死刑しけいにするため、イエスに不利ふりな偽証ぎしょうを求もとめようとしていた。

60 そこで多おおくの偽証ぎしょう者しゃが出でてきたが、証拠しょうこがあがらなかった。しかし、最後さいごにふたりの者ものが出でてきて

61 言いった、「この人ひとは、わたしは神かみの宮みやを打うちこわし、三みっ日かの後あとに建たてることができる、と言いいいました」。

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