マタイによる福音書 26章43節(マタイ26:43)

43 またきてごらんになると、彼かれらはまた眠ねむっていた。その目めが重おもくなっていたのである。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマタイ26:36-46

前後の聖句(26章41–45節)

41 誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、目めをさまして祈いのっていなさい。心こころは熱ねっしているが、肉体にくたいが弱よわいのである」。

42 また二に度ど目めに行いって、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、この杯さかずきを飲のむほかに道みちがないのでしたら、どうか、みこころが行おこなわれますように」。

43 またきてごらんになると、彼かれらはまた眠ねむっていた。その目めが重おもくなっていたのである。

44 それで彼かれらをそのままにして、また行いって、三さん度ど目めに同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

45 それから弟子でしたちの所ところに帰かえってきて、言いわれた、「まだ眠ねむっているのか、休やすんでいるのか。見みよ、時ときが迫せまった。人ひとの子こは罪人ざいにんらの手てに渡わたされるのだ。

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