マタイによる福音書 26章38節(マタイ26:38)

38 そのとき、彼かれらに言いわれた、「わたしは悲かなしみのあまり死しぬほどである。ここに待まっていて、わたしと一緒いっしょに目めをさましていなさい」。

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この節を含む箇所ゲツセマネの祈りマタイ26:36-46

前後の聖句(26章36–40節)

36 それから、イエスは彼かれらと一緒いっしょに、ゲツセマネという所ところへ行いかれた。そして弟子でしたちに言いわれた、「わたしが向むこうへ行いって祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい」。

37 そしてペテロとゼベダイの子こふたりとを連つれて行いかれたが、悲かなしみを催もよおしまた悩なやみはじめられた。

38 そのとき、彼かれらに言いわれた、「わたしは悲かなしみのあまり死しぬほどである。ここに待まっていて、わたしと一緒いっしょに目めをさましていなさい」。

39 そして少すこし進すすんで行いき、うつぶしになり、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、もしできることでしたらどうか、この杯さかずきをわたしから過すぎ去さらせてください。しかし、わたしの思おもいのままにではなく、みこころのままになさって下ください」。

40 それから、弟子でしたちの所ところにきてごらんになると、彼かれらが眠ねむっていたので、ペテロに言いわれた、「あなたがたはそんなに、ひと時ときもわたしと一緒いっしょに目めをさましていることが、できなかったのか。

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