マタイによる福音書 24章26-31節

人の子の来臨(マタイ24:26-31)

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マタイ24章全体を読む

26 だから、人々ひとびとが『見みよ、彼かれは荒野こうやにいる』と言いっても、出でて行いくな。また『見みよ、へやの中なかにいる』と言いっても、信しんじるな。

27 ちょうど、いなずまが東ひがしから西にしにひらめき渡わたるように、人ひとの子こも現あらわれるであろう。

28 死体したいのあるところには、はげたかが集あつまるものである。

29 しかし、その時ときに起おこる患難かんなんの後あと、たちまち日ひは暗くくらくなり、月つきはその光ひかりを放はなつことをやめ、星ほしは空そらから落おち、天体てんたいは揺ゆり動うごかされるであろう。

30 そのとき、人ひとの子このしるしが天てんに現あらわれるであろう。またそのとき、地ちのすべての民族みんぞくは嘆なげき、そして力ちからと大おおいなる栄光えいこうとをもって、人ひとの子こが天てんの雲くもに乗のって来くるのを、人々ひとびとは見みるであろう。

31 また、彼かれは大おおいなるラッパの音おとと共ともに御ご使したちをつかわして、天てんのはてからはてに至いたるまで、四方しほうからその選民せんみんを呼よび集あつめるであろう。

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