マタイによる福音書 21章35節(マタイ21:35)

35 農夫のうふたちはその僕しもべたちを捕つかまえ、一人ひとりを袋叩ふくろだたきにし、もう一人ひとりを殺ころし、さらにもう一人ひとりを石いしで打うち殺ころした。

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この節を含む箇所悪い農夫のたとえマタイ21:33-46

前後の聖句(21章33–37節)

33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

34 収穫しゅうかくの時期じきが近ちかづくと、その実みを受うけ取とるために、僕しもべたちを農夫のうふたちのところへ送おくった。

35 農夫のうふたちはその僕しもべたちを捕つかまえ、一人ひとりを袋叩ふくろだたきにし、もう一人ひとりを殺ころし、さらにもう一人ひとりを石いしで打うち殺ころした。

36 また、はじめよりも多おおくの召使めしつかいを送おくった。だが、農夫のうふたちは彼かれらにも同おなじことをした。

37 しかし最後さいごに、主人しゅじんは自分じぶんの息子むすこを彼かれらのところへ送おくった。「わたしの息子むすこなら敬うやまってくれるだろう」と思おもったのだ。

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