マタイによる福音書 19章14節(マタイ19:14)

14 するとイエスは言いわれた、「幼おさな子ごらをそのままにしておきなさい。わたしのところに来くるのをとめてはならない。天国てんごくはこのような者ものの国くにである」。

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この節を含む箇所子供たちを祝福するマタイ19:13-15

前後の聖句(19章12–16節)

12 というのは、母ははの胎内たいないから独身どくしん者しゃに生うまれついているものがあり、また他ほかから独身どくしん者しゃにされたものもあり、また天国てんごくのために、みずから進すすんで独身どくしん者しゃとなったものもある。この言葉ことばを受うけられる者ものは、受うけいれるがよい」。

13 そのとき、イエスに手てをおいて祈いのっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

14 するとイエスは言いわれた、「幼おさな子ごらをそのままにしておきなさい。わたしのところに来くるのをとめてはならない。天国てんごくはこのような者ものの国くにである」。

15 そして手てを彼かれらの上うえにおいてから、そこを去さって行いかれた。

16 すると、ひとりの人ひとがイエスに近寄ちかよってきて言いった、「先生せんせい、永遠えいえんの生命せいめいを得えるためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」。

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