マタイによる福音書 18章26節(マタイ18:26)

26 そこで、この僕ぼくはひれ伏ふして哀願あいがんした、『どうぞお待まちください。全部ぜんぶお返かえしいたしますから』。

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この節を含む箇所仲間をゆるさない家来のたとえマタイ18:21-35

前後の聖句(18章24–28節)

24 決算けっさんが始はじまると、一いち万まんタラントの負債ふさいのある者ものが、王おうのところに連つれられてきた。

25 しかし、返かえせなかったので、主人しゅじんは、その人ひと自身じしんとその妻子さいしと持もち物もの全部ぜんぶとを売うって返かえすように命めいじた。

26 そこで、この僕ぼくはひれ伏ふして哀願あいがんした、『どうぞお待まちください。全部ぜんぶお返かえしいたしますから』。

27 僕ぼくの主人しゅじんはあわれに思おもって、彼かれをゆるし、その負債ふさいを免めんじてやった。

28 その僕ぼくが出でて行いくと、百ひゃくデナリを貸かしているひとりの仲間なかまに出会であい、彼かれをつかまえ、首くびをしめて『借金しゃっきんを返かえせ』と言いった。

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