マタイによる福音書 16章5節(マタイ16:5)

5 弟子でしたちは向むこう岸ぎしに行いったが、パンを持もって来くるのを忘わすれていた。

マタイ16章全体を読む
この節を含む箇所パリサイ人とサドカイ人のパン種マタイ16:5-12

前後の聖句(16章3–7節)

3 また明あけ方がたには『空そらが曇くもってまっかだから、きょうは荒あれだ』と言ゆう。あなたがたは空そらの模様もようを見分みわけることを知しりながら、時ときのしるしを見分みわけることができないのか。

4 邪悪じゃあくで不義ふぎな時代じだいは、しるしを求もとめる。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう」。そして、イエスは彼かれらをあとに残のこして立たち去さられた。

5 弟子でしたちは向むこう岸ぎしに行いったが、パンを持もって来くるのを忘わすれていた。

6 そこでイエスは言いわれた、「パリサイ人にんとサドカイ人にんとのパン種しゅを、よくよく警戒けいかいせよ」。

7 弟子でしたちは、これは自分じぶんたちがパンを持もってこなかったためであろうと言いって、互たがいに論ろんじ合あった。

有名な聖句をもっと読む