マタイによる福音書 14章32節(マタイ14:32)

32 ふたりが舟ふねに乗のり込こむと、風かぜはやんでしまった。

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この節を含む箇所水の上を歩くマタイ14:22-33

前後の聖句(14章30–34節)

30 しかし、風かぜを見みて恐おそろしくなり、そしておぼれかけたので、彼かれは叫さけんで、「主しゅよ、お助たすけください」と言いった。

31 イエスはすぐに手てを伸のばし、彼かれをつかまえて言いわれた、「信仰しんこうの薄うすい者ものよ、なぜ疑うたがったのか」。

32 ふたりが舟ふねに乗のり込こむと、風かぜはやんでしまった。

33 舟ふねの中なかにいた者ものたちはイエスを拝はいして、「ほんとうに、あなたは神かみの子こです」と言いった。

34 それから、彼かれらは海うみを渡わたってゲネサレの地ちに着ついた。

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