マタイによる福音書 14章22節(マタイ14:22)

22 それからすぐ、イエスは群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせておられる間あいだに、しいて弟子でしたちを舟ふねに乗のり込こませ、向むこう岸ぎしへ先さきにおやりになった。

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この節を含む箇所水の上を歩くマタイ14:22-33

前後の聖句(14章20–24節)

20 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。パンくずの残のこりを集あつめると、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

21 食たべた者ものは、女おんなと子供こどもとを除のぞいて、おおよそ五千ごせん人にんであった。

22 それからすぐ、イエスは群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせておられる間あいだに、しいて弟子でしたちを舟ふねに乗のり込こませ、向むこう岸ぎしへ先さきにおやりになった。

23 そして群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてから、祈いのるためひそかに山やまへ登のぼられた。夕方ゆうがたになっても、ただひとりそこにおられた。

24 ところが舟ふねは、もうすでに陸りくから数すう丁ちょうも離はなれており、逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、波なみに悩なやまされていた。

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