マタイによる福音書 13章34節(マタイ13:34)

34 イエスはこれらのことをすべて、譬たとえで群衆ぐんしゅうに語かたられた。譬たとえによらないでは何事なにごとも彼かれらに語かたられなかった。

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この節を含む箇所たとえで語られる預言の成就マタイ13:34-35

前後の聖句(13章32–36節)

32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

33 またほかの譬たとえを彼かれらに語かたられた、「天国てんごくは、パン種しゅのようなものである。女おんながそれを取とって三さん斗との粉こなの中なかに混まぜると、全体ぜんたいがふくらんでくる」。

34 イエスはこれらのことをすべて、譬たとえで群衆ぐんしゅうに語かたられた。譬たとえによらないでは何事なにごとも彼かれらに語かたられなかった。

35 これは預言よげん者しゃによって言いわれたことが、成就じょうじゅするためである、「わたしは口くちを開ひらいて譬たとえを語かたり、世よの初はじめから隠かくされていることを語かたり出でそう」。

36 それからイエスは、群衆ぐんしゅうをあとに残のこして家いえにはいられた。すると弟子でしたちは、みもとにきて言いった、「畑はたけの毒麦どくむぎの譬たとえを説明せつめいしてください」。

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