マタイによる福音書 13章31節(マタイ13:31)

31 また、ほかの譬たとえを彼かれらに示ししめして言いわれた、「天国てんごくは、一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれをとって畑はたけにまくと、

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この節を含む箇所からし種のたとえマタイ13:31-32

前後の聖句(13章29–33節)

29 彼かれは言いった、『いや、毒麦どくむぎを集あつめようとして、麦むぎも一緒いっしょに抜ぬくかも知しれない。

30 収穫しゅうかくまで、両方りょうほうとも育そだつままにしておけ。収穫しゅうかくの時ときになったら、刈かる者ものに、まず毒麦どくむぎを集あつめて束たばにして焼やき、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれてくれ、と言いいつけよう』」。

31 また、ほかの譬たとえを彼かれらに示ししめして言いわれた、「天国てんごくは、一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。ある人ひとがそれをとって畑はたけにまくと、

32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

33 またほかの譬たとえを彼かれらに語かたられた、「天国てんごくは、パン種しゅのようなものである。女おんながそれを取とって三さん斗との粉こなの中なかに混まぜると、全体ぜんたいがふくらんでくる」。

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