マタイによる福音書 13章10節(マタイ13:10)

10 それから、弟子でしたちがイエスに近寄ちかよってきて言いった、「なぜ、彼かれらに譬たとえでお話はなしになるのですか」。

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この節を含む箇所たとえで語る理由マタイ13:10-17

前後の聖句(13章8–12節)

8 ほかの種たねは良よい地ちに落おちて実じつを結むすび、あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六十ろくじゅう倍ばい、あるものは三十さんじゅう倍ばいにもなった。

9 耳みみのある者ものは聞きくがよい」。

10 それから、弟子でしたちがイエスに近寄ちかよってきて言いった、「なぜ、彼かれらに譬たとえでお話はなしになるのですか」。

11 そこでイエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたには、天国てんごくの奥義おうぎを知しることが許ゆるされているが、彼かれらには許ゆるされていない。

12 おおよそ、持もっている人ひとは与あたえられて、いよいよ豊ゆたかになるが、持もっていない人ひとは、持もっているものまでも取とり上あげられるであろう。

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