ホセア書 4章2節(ホセア書4:2)

2 あるのは、呪のろいの誓ちかいとうそ、人殺ひとごろしと盗ぬすみと姦淫かんいんばかり。歯止はどめがきかず、流血りゅうけつに流血りゅうけつが続つづいている。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章1–4節)

1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

2 あるのは、呪のろいの誓ちかいとうそ、人殺ひとごろしと盗ぬすみと姦淫かんいんばかり。歯止はどめがきかず、流血りゅうけつに流血りゅうけつが続つづいている。

3 だから、この地ちは嘆なげき、そこに住すむものはみな衰おとろえていく。野のの獣けものも空そらの鳥とりも、海うみの魚さかなさえも、消きえ去さっていく。

4 だが、たがいに争あらそってはならない。たがいを責せめてもならない。おまえの民たみは、祭司さいしに食くってかかる者もののようだ。

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