ホセア書 2章11節(ホセア書2:11)

11 わたしは彼女かのじょのすべての楽たのしみ、すなわち祝しゅく、新月しんげつ、安息あんそく日ひ、すべての祭まつりをやめさせる。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章9–13節)

9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

10 わたしは今いま、彼女かのじょのみだらなことをその恋人こいびとたちの目めの前まえにあらわす。だれも彼女かのじょをわたしの手てから救すくう者ものはない。

11 わたしは彼女かのじょのすべての楽たのしみ、すなわち祝しゅく、新月しんげつ、安息あんそく日ひ、すべての祭まつりをやめさせる。

12 わたしはまた彼女かのじょが先さきに『これはわたしの恋人こいびとらが、わたしに与あたえた報酬ほうしゅうだ』と言いった彼女かのじょのぶどうの木きと、いちじくの木きとを荒あらし、これを林はやしとし、野のの獣けものにこれを食くわせる。

13 また彼女かのじょが耳輪みみわと宝石ほうせきで身みを飾かざり、その恋人こいびとたちを慕したって行いって、わたしを忘わすれ、香こうをたいて仕つかえたバアルの祭まつりの日ひのために、わたしは彼女かのじょを罰ばっすると主しゅは言いわれる。

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