ホセア書 14章4-9節

神の祝福の約束(ホセア書14:4-9)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ホセア書14章全体を読む

4 わたしは彼かれらの背そむきをいやし、心こころから彼かれらを愛あいする。わたしの怒いかりは、もう彼かれらから去さったからだ。

5 イスラエルにとって、わたしは朝露ちょうろのようになる。彼かれはゆりのように花はなを咲さかせ、レバノン杉すぎのように根ねを張はる。

6 その若枝わかえだは伸のびひろがり、その美うつくしさはオリーブの木きのように、その香かおりはレバノンのようになる。

7 その陰かげに住すむ人々ひとびとは帰かえって来くる。彼かれらは穀物こくもつのようによみがえり、ぶどうの木きのように花はなを咲さかせる。その名なはレバノンのぶどう酒しゅのように広ひろまる。

8 エフライムよ、偶像ぐうぞうなど、もうおまえに何なんの関かかわりがあるだろう。答こたえ、見守みまもるのはこのわたしだ。わたしは青々あおあおと茂しげる糸杉いとすぎ。おまえの実みのりは、このわたしから生うまれる。

9 誰だれが賢かしこく、これらのことを悟さとるだろうか。誰だれが聡明そうめいで、それを理解りかいするだろうか。主しゅの道みちはまっすぐで、正ただしい人ひとはその道みちを歩あゆむ。でも、それに背そむく者ものはつまずく。

聖書の箇所一覧