ホセア書 12章7節(ホセア書12:7)

7 商人しょうにんはその手てに偽いつわりのはかりを持もち、しえたげることを好このむ。

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この節を含む箇所エフライム、ユダ、ヤコブへの責めホセア書12章

前後の聖句(12章5–9節)

5 主しゅは万まん軍ぐんの神かみ、その名なは主しゅである。

6 それゆえ、あなたはあなたの神かみに帰かえり、いつくしみと正まさしきとを守まもり、つねにあなたの神かみを待まち望のぞめ。

7 商人しょうにんはその手てに偽いつわりのはかりを持もち、しえたげることを好このむ。

8 エフライムは言いった、「まことにわたしは富とめる者ものとなった。わたしは自分じぶんために財宝ざいほうを得えた」と。しかし彼かれのすべての富とみもその犯おかした罪つみをつぐなうことはできない。

9 わたしはエジプトの国くにを出でたときから、あなたの神かみ、主しゅである。わたしは祭まつりの日ひのように、再ふたたびあなたを天幕てんまくに住すまわせよう。

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