ホセア書 12章3節(ホセア書12:3)

3 ヤコブは胎はらにいたとき、その兄弟きょうだいのかかとを捕とらえ、成人せいじんしたとき神かみと争あらそった。

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この節を含む箇所エフライム、ユダ、ヤコブへの責めホセア書12章

前後の聖句(12章1–5節)

1 エフライムはひねもす風かぜを牧まきし、東風とうふうを追おい、偽いつわりと暴虐ぼうぎゃくとを増まし加くわえ、アッスリヤと取引とりひきをなし、油あぶらをエジプトに送おくった。

2 主しゅはユダと争あらそい、ヤコブをそのしわざにしたがって罰ばっし、そのおこないにしたがって報むくいられる。

3 ヤコブは胎はらにいたとき、その兄弟きょうだいのかかとを捕とらえ、成人せいじんしたとき神かみと争あらそった。

4 彼かれは天てんの使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてこれにあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その所ところで神かみは彼かれと語かたられた。

5 主しゅは万まん軍ぐんの神かみ、その名なは主しゅである。

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