ペテロの第二の手紙 2章4節(ペテロ第二2:4)

4 神かみは、罪つみを犯おかした天使てんしたちさえ見逃みのがさなかった。それどころか、彼かれらを暗くらい穴あなに落おとし、鎖くさりにつないで、さばきの時ときまで閉とじ込こめておかれた。

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この節を含む箇所にせ預言者とにせ教師ペテロ第二2章

前後の聖句(2章2–6節)

2 多おおくの人ひとが彼かれらのふしだらな生いき方かたについていく。そのせいで、真理しんりの道みちが悪わるく言いわれることになる。

3 彼かれらは欲深くよくふかく、作つくり話ばなしであなたたちを食くいものにしようとする。でも、彼かれらへのさばきはずっと前まえから決きまっていて、止とまることはない。彼かれらを待まつ滅ほろびは、居眠いねむりなどしていない。

4 神かみは、罪つみを犯おかした天使てんしたちさえ見逃みのがさなかった。それどころか、彼かれらを暗くらい穴あなに落おとし、鎖くさりにつないで、さばきの時ときまで閉とじ込こめておかれた。

5 神かみは、大昔おおむかしの世界せかいも見逃みのがさなかった。神かみを無視むしする人々ひとびとの世界せかいに洪水こうずいを起おこしたのだ。でも、正ただしさを人々ひとびとに語かたり伝つたえていたノアは、ほかの七しち人にんとともに守まもられた。

6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

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