ペテロの第一の手紙 4章2節(ペテロ第一4:2)

2 それは、肉にくにおける残のこりの生涯しょうがいを、もはや人間にんげんの欲情よくじょうによらず、神かみの御お旨むねによって過すごすためである。

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この節を含む箇所神の栄光のために生きるペテロ第一4:1-11

前後の聖句(4章1–4節)

1 このように、キリストは肉にくにおいて苦くるしまれたのであるから、あなたがたも同おなじ覚悟かくごで心こころの武装ぶそうをしなさい。肉にくにおいて苦くるしんだ人ひとは、それによって罪つみからのがれたのである。

2 それは、肉にくにおける残のこりの生涯しょうがいを、もはや人間にんげんの欲情よくじょうによらず、神かみの御お旨むねによって過すごすためである。

3 過すぎ去さった時代じだいには、あなたがたは、異邦いほう人にんの好このみにまかせて、好色こうしょく、欲情よくじょう、酔酒すいしゅ、宴えん楽がく、暴飲ぼういん、気きままな偶像ぐうぞう礼拝れいはいなどにふけってきたが、もうそれで十分じゅうぶんであろう。

4 今いまはあなたがたが、そうした度たびを過すごした乱行らんぎょうに加くわわらないので、彼かれらは驚おどろきあやしみ、かつ、ののしっている。

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