ペテロの第一の手紙 3章14節(ペテロ第一3:14)

14 しかし、万一まんいち義ぎのために苦くるしむようなことがあっても、あなたがたはさいわいである。彼かれらを恐おそれたり、心こころを乱みだしたりしてはならない。

ペテロ第一3章全体を読む
この節を含む箇所義のための苦しみペテロ第一3:14-22

前後の聖句(3章12–16節)

12 主しゅの目めは義人ぎじんたちに注そそがれ、主しゅの耳みみは彼かれらの祈いのりにかたむく。しかし主しゅの御お顔かおは、悪あくを行おこなう者ものに対たいして向むかう」。

13 そこで、もしあなたがたが善ぜんに熱心ねっしんであれば、だれが、あなたがたに危害きがいを加くわえようか。

14 しかし、万一まんいち義ぎのために苦くるしむようなことがあっても、あなたがたはさいわいである。彼かれらを恐おそれたり、心こころを乱みだしたりしてはならない。

15 ただ、心こころの中なかでキリストを主しゅとあがめなさい。また、あなたがたのうちにある望のぞみについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、いつでも弁明べんめいのできる用意よういをしていなさい。

16 しかし、やさしく、慎つつしみ深ぶかく、明あきらかな良心りょうしんをもって、弁明べんめいしなさい。そうすれば、あなたがたがキリストにあって営いとなんでいる良よい生活せいかつをそしる人々ひとびとも、そのようにののしったことを恥はじいるであろう。

有名な聖句をもっと読む