ヘブル人への手紙 7章7節(ヘブル7:7)
この節を含む箇所メルキゼデクとアブラハムヘブル7:1-107 言うまでもなく、小なる者が大なる者から祝福を受けるのである。
前後の聖句(7章5–9節)
5 さて、レビの子のうちで祭司の務をしている者たちは、兄弟である民から、同じくアブラハムの子孫であるにもかかわらず、十分の一を取るように、律法によって命じられている。
6 ところが、彼らの血統に属さないこの人が、アブラハムから十分の一を受けとり、約束を受けている者を祝福したのである。
7 言うまでもなく、小なる者が大なる者から祝福を受けるのである。
8 その上、一方では死ぬべき人間が、十分の一を受けているが、他方では「彼は生きている者」とあかしされた人が、それを受けている。
9 そこで、十分の一を受けるべきレビでさえも、アブラハムを通じて十分の一を納めた、と言える。