ヘブル人への手紙 7章11節(ヘブル7:11)
この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-2811 もし全うされることがレビ系の祭司制によって可能であったら――民は祭司制の下に律法を与えられたのであるが――なんの必要があって、なお、「アロンに等しい」と呼ばれない、別な「メルキゼデクに等しい」祭司が立てられるのであるか。
前後の聖句(7章9–13節)
9 そこで、十分の一を受けるべきレビでさえも、アブラハムを通じて十分の一を納めた、と言える。
10 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎えた時には、レビはまだこの父祖の腰の中にいたからである。
11 もし全うされることがレビ系の祭司制によって可能であったら――民は祭司制の下に律法を与えられたのであるが――なんの必要があって、なお、「アロンに等しい」と呼ばれない、別な「メルキゼデクに等しい」祭司が立てられるのであるか。
12 祭司制に変更があれば、律法にも必ず変更があるはずである。
13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇に奉仕したことのない、他の部族に関して言われているのである。