ヘブル人への手紙 4章2節(ヘブル4:2)

2 というのは、彼かれらと同おなじく、わたしたちにも福音ふくいんが伝つたえられているのである。しかし、その聞きいた御言みことは、彼かれらには無益むえきであった。それが、聞きいた者ものたちに、信仰しんこうによって結むすびつけられなかったからである。

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この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章1–4節)

1 それだから、神かみの安息あんそくにはいるべき約束やくそくが、まだ存続そんぞくしているにかかわらず、万一まんいちにも、はいりそこなう者ものが、あなたがたの中なかから出でることがないように、注意ちゅういしようではないか。

2 というのは、彼かれらと同おなじく、わたしたちにも福音ふくいんが伝つたえられているのである。しかし、その聞きいた御言みことは、彼かれらには無益むえきであった。それが、聞きいた者ものたちに、信仰しんこうによって結むすびつけられなかったからである。

3 ところが、わたしたち信しんじている者ものは、安息あんそくにはいることができる。それは、「わたしが怒おこって、彼かれらをわたしの安息あんそくに、はいらせることはしないと、誓ちかったように」と言いわれているとおりである。しかも、みわざは世よの初はじめに、でき上あがっていた。

4 すなわち、聖書せいしょのある箇所かしょで、七なな日か目めのことについて、「神かみは、七なな日か目めにすべてのわざをやめて休やすまれた」と言いわれており、

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