ヘブル人への手紙 4章15節(ヘブル4:15)

15 この大だい祭司さいしは、わたしたちの弱よわさを思おもいやることのできないようなかたではない。罪つみは犯おかされなかったが、すべてのことについて、わたしたちと同おなじように試錬しれんに会あわれたのである。

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この節を含む箇所生きている神の言ヘブル4:12-16

前後の聖句(4章13–16節)

13 そして、神かみのみまえには、あらわでない被ひ造物ぞうぶつはひとつもなく、すべてのものは、神かみの目めには裸はだかであり、あらわにされているのである。この神かみに対たいして、わたしたちは言い開きいいひらきをしなくてはならない。

14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんをとおって行いかれた大だい祭司さいしなる神かみの子こイエスがいますのであるから、わたしたちの告白こくはくする信仰しんこうをかたく守まもろうではないか。

15 この大だい祭司さいしは、わたしたちの弱よわさを思おもいやることのできないようなかたではない。罪つみは犯おかされなかったが、すべてのことについて、わたしたちと同おなじように試錬しれんに会あわれたのである。

16 だから、わたしたちは、あわれみを受うけ、また、恵めぐみにあずかって時機じきを得えた助たすけを受うけるために、はばかることなく恵めぐみの御座ぎょざに近ちかづこうではないか。

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