ヘブル人への手紙 4章13節(ヘブル4:13)

13 そして、神かみのみまえには、あらわでない被ひ造物ぞうぶつはひとつもなく、すべてのものは、神かみの目めには裸はだかであり、あらわにされているのである。この神かみに対たいして、わたしたちは言い開きいいひらきをしなくてはならない。

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この節を含む箇所生きている神の言ヘブル4:12-16

前後の聖句(4章11–15節)

11 したがって、わたしたちは、この安息あんそくにはいるように努力どりょくしようではないか。そうでないと、同おなじような不ふ従順じゅうじゅんの悪例あくれいにならって、落おちて行いく者ものが出でるかもしれない。

12 というのは、神かみの言げんは生いきていて、力ちからがあり、もろ刃はのつるぎよりも鋭するどくて、精神せいしんと霊魂れいこんと、関節かんせつと骨髄こつずいとを切きり離はなすまでに刺さしとおして、心こころの思おもいと志こころざしとを見分みわけることができる。

13 そして、神かみのみまえには、あらわでない被ひ造物ぞうぶつはひとつもなく、すべてのものは、神かみの目めには裸はだかであり、あらわにされているのである。この神かみに対たいして、わたしたちは言い開きいいひらきをしなくてはならない。

14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんをとおって行いかれた大だい祭司さいしなる神かみの子こイエスがいますのであるから、わたしたちの告白こくはくする信仰しんこうをかたく守まもろうではないか。

15 この大だい祭司さいしは、わたしたちの弱よわさを思おもいやることのできないようなかたではない。罪つみは犯おかされなかったが、すべてのことについて、わたしたちと同おなじように試錬しれんに会あわれたのである。

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