ヘブル人への手紙 2章1-4節

確かな救い(ヘブル2:1-4)

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1 こういうわけだから、わたしたちは聞きかされていることを、いっそう強つよく心こころに留とめねばならない。そうでないと、おし流ながされてしまう。

2 というのは、御ご使したちをとおして語かたられた御言みことが効力こうりょくを持もち、あらゆる罪過ざいかと不ふ従順じゅうじゅんとに対たいして正当せいとうな報むくいが加くわえられたとすれば、

3 わたしたちは、こんなに尊とうとい救すくいをなおざりにしては、どうして報むくいをのがれることができようか。この救すくいは、初はじめ主しゅによって語かたられたものであって、聞きいた人々ひとびとからわたしたちにあかしされ、

4 さらに神かみも、しるしと不思議ふしぎとさまざまな力ちからあるわざとにより、また、御お旨むねに従したがい聖霊せいれいを各自かくじに賜たまうことによって、あかしをされたのである。

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