ヘブル人への手紙 13章20-25節

結びの祝福とあいさつ(ヘブル13:20-25)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ヘブル13章全体を読む

20 永遠えいえんの契約けいやくの血ちによる羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃ、わたしたちの主しゅイエスを、死人しにんの中なかから引ひき上あげられた平和へいわの神かみが、

21 イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして下くださり、あなたがたが御お旨むねを行おこなうために、すべての良よきものを備そなえて下くださるようにこい願ねがう。栄光えいこうが、世々せいせい限かぎりなく神かみにあるように、アァメン。

22 兄弟きょうだいたちよ。どうかわたしの勧すすめの言葉ことばを受うけいれてほしい。わたしは、ただ手てみじかに書かいたのだから。

23 わたしたちの兄弟きょうだいテモテがゆるされたことを、お知しらせする。もし彼かれが早はやく来くれば、彼かれと一緒いっしょにわたしはあなたがたに会あえるだろう。

24 あなたがたの指導しどう者しゃ一同いちどうと聖徒せいとたち一同いちどうに、よろしく伝つたえてほしい。イタリヤからきた人々ひとびとから、あなたがたによろしく。

25 恵めぐみが、あなたがた一同いちどうにあるように。

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